カオル工務店の技術力・厳選された素材-練馬・板橋の注文住宅(SE構法)ならカオル工務店

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カオルの技術力  


構造計算
SE構法は、木造住宅においても、全棟を大規模建築と同様の応力解析による構造計算を実施しています。独自のCADソフトを開発し、CADと連動した立体応力解析で、あらゆる安全性を点検。もちろん様々なデータをもとに、コンピュータ上で、台風、地震、積雪などの自然災害についてもシミュレーションし、その安全性を確認しています。これにより構造上の木造住宅では実現できなかった大空間を可能にしたのです。

大空間・大開口
筋交いに頼る事のないSE構法の家は大きな窓や大胆な吹きぬけ、車を3台ならべるガレージなど木造住宅では困難とされてきた大空間設計を可能にします。

スケルトン・インフィル
筋交いがなく大きなスパンによる建築が可能な為、間仕切壁を必要に応じて無くすことが出来ます。家族の成長や変化に合わせて家も変化する。10年後20年後を見据えた家づくりを提供します。

ベタ基礎
基礎は通常よりも耐力のある幅170mmの大きいベタ基礎を採用。それにより物理的なバリアで白アリの進入を防ぎ構造体の浸食を防ぎます。

外張断熱
SE構造独自の鉄骨の接合部の結露を防ぎ、カビ等の発生を抑えるためカオル工務店は外張断熱を採用しています。それも従来の外張断熱よりもはるかに薄くしながらも非常に高い断熱性能を確保。それにより外張断熱特有の外壁のずれ落ち等の問題を解決しました。

通気工法
外壁や屋根に通気層を設けることにより夏の熱い空気や冬の冷気を逃がし、家の中に熱を伝えない。外張断熱の家の外部に空気の流れをつくることで室温が外気に左右されにくい家をつくります。

厳選された素材  

柱・梁   赤松
強度と粘り強さがあり構造材に向いている材料です。この赤松を集成材として仕様することで安定性のある強度が確保できます。

土台  ヒバ
独特な芳香があり、虫害に強い木です。耐水性にも優れており地面からの湿気の影響を受けやすい土台には適した樹種です。

断熱材  アキレス社キューワンボード
僅か3㎝の厚さ(壁)で最高等級の断熱性を誇る断熱材を使用しています。両面にアルミ箔をはることで夏季の日射熱にも圧倒的な効果を発揮します。

アルミ樹脂複合サッシ(ペアガラス)
従来のペアガラスから更に室内側を樹脂でコーディングすることでより結露をおこしにくいサッシを採用しています。